タクシードライバーって
どんな仕事だろう?

皆さんはタクシーの仕事にどんなイメージをお持ちですか?
「長時間の勤務」「深夜帯も働いている」「休みがとりにくい」と思われていませんか?ですが、実際はその反対です。
多くのドライバーが勤務時間が守られ、休憩もしっかり取りながら、プライベートや家庭の事情に合わせた働き方をしています。

運転免許があれば、未経験でもドライバーになれます!
この機会にぜひチャレンジしてください。

働き方が選べるタクシードライバーの仕事
タクシードライバーの選べる勤務体系

タクシードライバーのシフト勤務体系は、日中乗務する「昼日勤」、夜間の乗務を行う「夜日勤」などがあります。

安心・安全に働ける環境を整備!
タクシードライバーの安全対策

タクシーに関連する犯罪は減少傾向にありますが、近年はさまざまな防犯装置を備えた車両が増え、ドライバーの安全性はさらに向上しています。

  • ドライブレコーダー

    フロントガラスにカメラを装着し、運転中に記録された前方の交通状況等の映像を解析し、運転者の安全教育等に活用し効果を上げています。

  • 防犯仕切板など

    ドラーバーへの危害防止のため、タクシー車両には、後部座席と運転席の仕切りとなる透明な「防犯仕切板」や車外防犯灯など、ドライバーの安全を守る設備の設置が進んでいます。

  • 防犯カメラ

    ドラーバーへの危害防止のため、タクシー車両には、車内防犯カメラを設置、ドライバーの安全を守る設備の設置が進んでいます。

  • GPS装置

    お客様の様子や言動に何らかの異変が出てきた場合、配車センターへアラートを通知。全車両にGPS装置が付いているので正確な位置情報を配車センターで把握。万一の事態にもすばやく対応します。

  • スマート決済

    タクシーでもスマート決済サービスによるキャッシュレス化が進んでいます。多額の現金を車内に置かなくなれば、タクシー強盗が発生しなくなるほか、スマート決済で無賃乗車を未然に防止できます。

 

タクシー業界 Q&A

Q. タクシー業界は未経験なのですが、大丈夫ですか?

A.— 採用者の約7割はタクシードライバーの未経験者です。大半の方が二種免許の取得後、社内研修を経て立派にタクシードライバーとして活躍されています。

Q. 道を覚えるのが大変そう。誰でもできますか?

A.— プロとして一定の努力は必要ですが、現在は、ほとんどのタクシー車両にカーナビが完備されていますし、道路や建物を覚えていくうちにだんだんとルートを覚えていくようになるので大丈夫です。

Q. 交通量が多い地域は運転が難しくありませんか?

A.— 運転には細心の注意が必要ですが、安全運転を心掛けていただくことが最優先です。各社で注意箇所など色々なサポートもあり、難しく考えることはありません。

Q. タクシードライバーになって最初に苦労しそうなことは?

A.— 入社後の不安な点としてよく寄せられるのが「道路」や「接客の仕方」です。ですが、配属後の指導・研修が継続的に受けられますので、安心です。

Q. オートマ限定免許でも「二種運転免許」はとれますか?

A.— タクシードライバーには二種運転免許が必須ですが、通常の一種免許と同様に、AT限定免許がありますので取得できます。なお、現在のタクシー車両のほとんどがAT車となっております。

 

 

Q. 英語ははなせた方がいい?介護タクシーに資格は必要?

A.— 観光で日本を訪れる外国人が増えており、タクシー業界でも英語を喋れる方は大歓迎です。介護を行う場合には二種免許のほか、利用者の乗降介護に必要な「介護職員初任者研修」が必要になります。

Q. お客様の苦情対応や身につけるべきマナーなどありますか?

A.— 清潔できちんとした服装と身だしなみ、ていねいな言葉でお客様に接することが求められています。

Q. 有給休暇など休みはとりやすいですか?

A.— 有給休暇の取得により、仲間に迷惑をかけるということがないため、他産業よりは取得しやすい環境にあると思われます。

Q. タクシードライバーとして働けるのはいつまで?

A.— 定年を65歳と定めている会社が多いですが、健康面・運転面で問題がない方は70歳以上でも有期契約で元気に働いています。(体力に合わせ短時間勤務も選択できます。)

Q. 個人タクシーとの違いはなんですか?

A.— タクシー会社で10年以上無事故無違反等の実績を積んだ場合には、個人タクシーの資格要件を満たしますので、これを目標にすることは可能です。